【会社員としての葛藤と、一歩を踏み出した理由】
大学卒業後、金融系IT企業にて17年にわたりシステム開発やプロジェクト管理に従事してまいりました。組織の一員として大きな案件を動かすやりがいを感じる一方で、「このまま定年まで同じ日々を繰り返していくのだろうか」「自分の力でどこまで挑戦できるだろうか」と、自らの可能性を試したい気持ちが大きくなっていきました。
転機となったのは、自らの自宅を建て替えた際の経験です。 不動産会社様や近隣の皆様との様々な調整ややり取りを経験した際、土地や建物という人の「大切な財産」に直接関わり、人と人をつなぐプロの仕事に強い面白さと魅力を感じました。
「もっと自分の手で直接お客様の役に立ち、新しい世界へ飛び出したい」 その想いから不動産業界への挑戦を模索する中で「土地家屋調査士」という専門職に出会い、心機一転、脱サラしてこの道を目指すことを決意いたしました。
【前職の強み × 現場への想い】
金融系ITで培った「絶対の正確さ」「徹底したスケジュール管理」の習慣は、現在の測量・登記業務における大きな武器となっています。 組織の歯車ではなく、一人のプロフェッショナルとして。お客様ひとりひとりの大切な財産と真摯に向き合い、安心をお届けいたします。